近鉄1810系

2018/1/21

名古屋線の各種別で活躍(Wikipedia)
名古屋線の各種別で活躍(Wikipedia)

1967年から製造された名古屋線の2、3両編成ロングシートのラインデリア車。後に冷房改造、車体更新、発電制動追加(抑速制動はなし)などが行われた。1000系との編成換えや、2430系への中間車編入などで2両編成のみとなり、現在も1970年製の2編成が名古屋線急行の増結や普通で使用されている。大阪線東青山まで運用されていた時期もあったが、現在は回送以外では入線しない。


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電算記号|モ1810形|ク1910形|所属

 H26|1826|1926|富吉

 H27|1827|1927|富吉

近鉄2410系50周年

2018/1/21

大阪線で今も現役(Wikipedia)
大阪線で今も現役(Wikipedia)

2410系は1968年に1810系の兄弟車としてデビューしてから今年で50年になる。今も大阪線列車の増結や名張ローカルで活躍中。

近鉄5200系列

2018/1/21

VX05は2250系特急復刻塗装に(クリックで拡大)(Wikipedia)
VX05は2250系特急復刻塗装に(クリックで拡大)(Wikipedia)

1988年から製造されたVVVFインバータ3扉転換クロスシート車が5200系、5209系(補助電源装置変更)、5211系(台車変更)である。4両編成の先頭車にトイレがあり、先頭車の座席は緑系、中間車は茶系で、各車とも妻面化粧板は茶系だったが、2008年からのリニューアルでグレー系の化粧板、赤系の座席、2灯式の標識灯に交換され、ドア付近の補助席が撤去された。今日も大阪線、名古屋線の長距離急行などで全車健在。

近鉄12200系「新スナックカー」

2018/1/21

12200系は新塗装化対象外となった(Wikipedia)
12200系は新塗装化対象外となった(Wikipedia)

12000系の軽食提供用「スナックコーナー」を拡張した「新スナックカー」が1969年から1976年にかけて168両製造された。2両編成が基本だが、第21編成からスナックコーナー省略で、第33編成から4両編成や6両編成で登場した。後にスナックコーナーは廃止となった。第33編成以降の4、2連車がいまだ標準軌線特急で活躍しているほか、初期形を含む一部が「あおぞらⅡ」や「かぎろひ」に改造された。